常備菜に「おひたし」を取り入れよう!

常備菜として「おひたし」をお勧めする理由とは?

「おひたし」とは、出汁などのつけ汁に茹でた野菜などをつけて作る和食。和食の調理法の1種で出汁に浸す過程より派生した調理名ですが、この工程は省かれることも多く、単に茹でた食材に醤油をかけたものも、おひたしと呼ばばれることも多いです。

今回お勧めする「おひたし」はもともとの調理法である出汁に漬け込む方法のものです。ではなぜおすすめするのか?

  • 冷蔵庫で4日ほど保存が可能
  • 調理なしで添えるだけ
  • 下味がついてるのでアレンジも簡単にできる
  • 冷蔵、冷凍OK


素材によりますが4-5日程度冷蔵庫で日持ちがするので、常備菜としてピッタリです。季節の青菜等で作ることでメインを作るだけで食事が作れるというメリットがあります

「おひたし」の保存に真空シーラーを使うメリット

  • 霜がつかず冷凍保存しても冷凍やけしない
  • 浸透圧で少量のつけ汁で味がしみ込む
  • 汁漏れせず保存できる

冷凍したものを冷蔵庫解凍しても味も食感もさほど変化はありませんでした。

「おひたし」をおいしく作るときのポイント

ではおいしい「おひたし」を作るときのポイントを押さえておきましょう!

  • 食感が残る茹で加減
  • 茎と葉の部分で茹で時間を変える
  • しっかりと水けを絞る

水っぽく歯ごたえのない「おひたし」はおいしくないばかりか日持ちもしません。茹で時間は野菜によって変えましょう!緑を朝やかにするために一つまみの塩を入れて茹でることで色鮮やかになります。

素材にもよりますが、茎と葉の部分では火のとおりが違うものや、氷水にさらしたほうがよいものと岡上げといってざるに取るだけのほうがいいものがあります。素材によって使い分けることで風味を残しつつ季節を楽しめる「おひたし」ができます。

茎の部分が固いものは先に茎のみお湯につけ時間差でゆでるのがおすすめです。

香りを残したい「菜の花」などは茹でた後に氷水にさらさす、岡上げしたほうが香りが飛びません。

「おひたし」の保存方法について

保存方法で共通しているのは、「素材がつけ汁にしっかりつかっていること」です。保存容器で冷蔵保存の場合、ラップを使い落し蓋のように密閉します。真空シーラーの場合は、使い切りの量にすると使いやすく冷凍もできます。

AYAオリジナル真空シーラーの手技なら、器械を汚さず手軽に水物を真空シーラーできるのでこのような「おひたし」にもぴったいですね!


葉野菜がある時期に仕込むことでおいしくいただけるのでありがたいですね。

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